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大学医局でのホームページ利用法

この度、某県立大学の医局様からホームページリニューアル制作の発注をいただきました。
また、すでにお客様になっていただいている医局様や病院様からも新しいご相談をいただきました。

今回は大学や大組織でのホームページ利用法をいくつか。

1毎週の医局会議のサマリーをお客様で更新アップできるようにして情報共有する

2講演やセミナーを撮影した映像をアップして、来場できなかった患者様に見ていただく

3求人応募の多い(多職種)病院ではサイトをデータベースにして担当者が一括管理できるようにする


1についてー
医局会議の内容を載せて、写真もアップできるようにすることで簡単なグループウェアとしてご利用いただけます。忙しいドクターが、自分の医局サイトを見れば情報が共有できるようになります。関連病院や、病診連携先のドクターにも情報が行き届き、メーリングリストの更新などの手間を省くことが可能です。組織全体の大きなグループウェアではなく、30人ー50人規模のブランチ単位でコストをかけない情報共有のよい手段だと思います。

2についてー
講演後に患者様や関係者から「DVDを焼いて欲しい」などというオーダーが多いと聞きます。そのたびに事務の方が手間隙を欠けるのも大変ですし、まとめて業者に発注しても3,000円/枚程度の費用が発生します。素材の映像がデジタルで保存されているのなら、フラッシュ変換してサイトアップすれば無制限に患者様に見ていただくことが可能です。(諸諸問題は解決せねばなりませんが)

3についてー
WEBに履歴書のPDFを載せて郵送やメール添付で応募させることは多くの組織がやっておりますが、最終的に事務方のものがそれをデータに打ち変え管理しなくてはなりません。求人データベースシステムを導入してしまえば、応募の時点ですべて、データ化されますのでエクセルなど使いやすいファイル管理が可能です。

「コストをかけずに便利にしていく」
これが身近なIT利用法です。

単なる広報手段としてのホームページ作成では終わらず
ご自身の「楽」のためにもっともっといろいろな使い方が出来るはずです。

相談にお金はかかりませんのでぜひお気軽にお声掛下さい。



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