医療/病院専門のホームページ制作会社ファーロ / 現場のホンネ

病院,クリニック、医療機関のホームページ作成。増患対策の実績,デザイン,SEOノウハウまで現場の声を紹介

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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一般サイトの常識は医療サイトの非常識です

何度も繰り返すようで申し訳ありませんが、打ち合わせ先で必ずお話しますので、
ここでもお話させてください。「一般サイト制作では常識であっても、医療機関の
ホームページ制作ノウハウには当てはまらない」
ことが多くあります。

1 フラッシュ
「痛い・つらい・苦しい」人が捜しに来る医療サイトにはあまり必要ありません。
見栄えはよく、アイキャッチにはなります。しかし、医療サイトは求められているものが違います。

産婦人科、歯科(ホワイトニング)、皮膚科など比較的若年層女性がターゲットの場合は有効です。

2 携帯サイト
まず必要ありません。管理加算の取れる生活習慣病関連などは基本的に高齢者が患者です。
高齢者が携帯で医療機関を探すことはまずないと思われます。高齢者の家族であっても
基本的にはPCサイトを優先的に作りこんで内容を充実させることが大切です。

 ーただし、病院の求人(看護師)には有効です。若い看護師さんの中には
 PCを持っていない方も多く、携帯サイトで求人を探すことも多くあるからです。

 ー都市部のビル診療では有効です
 (夕方から夜まで診療をしている、昼休み時間中に診療をしているなど特徴があれば。)

他にも多くの医療機関が制作会社のたくみな営業に乗せられ「むだ」なものを作らされているのを見かけます。

まずは、自身の医療医療機関が「誰に」「何を」提供する医療機関なのか。当たり前のことですが
じっくり考えた上でご発注された方がよいと思います。

他にもお悩みやご相談があればいつでもご連絡下さい。喜んで相談に乗らせていただきます。

医療専門のホームページ制作ならファーロまでご連絡下さい
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